兼房の三位一体とは

営業、開発、製造の三位一体で顧客価値の創造と追求を行います

営業、開発、製造の三位一体で顧客の価値を創り続ける技術集団、それが兼房です。ニーズへ柔軟に対応した信頼性の高い製品を提供するだけでなく、市場を先取りした顧客の「WANT」をも生み出し製品化していく「プロダクトインスタイル」で、顧客価値の創造と追求を行っています。

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営業

最適なシステムを提案・提供するコンサルティング営業

顧客から直接ヒアリングすることで、ニーズや切削加工上の問題点、そして製品開発のヒントなどをすばやく敏感にキャッチ。製造および開発サイドの「AE(アプリケーションエンジニア)」へ情報をフィードバックします。また製造部門とデータを共有し、製品品質、コスト削減、納期に対する顧客満足度を常に把握して社内へ展開。さらに潜在的な加工課題を抽出し、最適な切削加工システムを提案・提供していくことで、顧客の新たな価値を見出し追求していきます。

製造

製造ノウハウを駆使した改善提案

営業サイドから持ち込まれた問題点に対し、設計と生産を繰り返して築き上げた「ノウハウ」を駆使して対応。営業サイドとデータを共有して顧客満足度の向上に努めていきます。また「AE(アプリケーションエンジニア)」を設置し、エンジニアが直接顧客と技術レベルの改善提案を積極的に取り組んでいます。特に海外マーケットでは製品市場が日本国内とは異なるため、顧客と密接にかかわりを持ち、ひとつのアプローチが次のアプローチへつながる活動をしています。さらに技術サイドからの新たなテクノロジーを受けて、製品化も行っています。

開発

ニーズを先取りしたテクノロジー開発

テクニカルセンターにて、既存ノウハウを組み合わせるなど、さまざまなテストを経て製品の根幹となるベーステクノロジーを改善。それらを製造サイドへ反映して製品をモデルチェンジしていきます。また大学や他の研究施設と協調しながら「コーティング」、「接着」、「マイクロ化」、「切削加工システム」など顧客ニーズを先取りした、新テクノロジーを研究開発。完成した新テクノロジーは、営業サイドを通じて提案活動および展示会などで情報発信し、顧客の「WANT」を掘り出します。そしてさらなる改良を重ねて、より優れたテクノロジーへと仕上げていきます。